第二回スイッチサイエンス大感謝祭 参加内容紹介
株式会社スイッチサイエンスの主催するイベント「第二回スイッチサイエンス大感謝祭」へ参加し、UIAP製マイコンボードUIAPduino Pro Micro CH32V003 V1.4の使用例展示とプレゼンテーションをし、そしてボードをプレゼントしました。ご興味を持っていただいた方、お手に取っていただいた方、そして使ってみようと思っていただいた方、本当にありがとうございました。
株式会社スイッチサイエンスの主催するイベント「第二回スイッチサイエンス大感謝祭」へ参加し、UIAP製マイコンボードUIAPduino Pro Micro CH32V003 V1.4の使用例展示とプレゼンテーションをし、そしてボードをプレゼントしました。ご興味を持っていただいた方、お手に取っていただいた方、そして使ってみようと思っていただいた方、本当にありがとうございました。
教育機関とクリエイタへ従来製品の不満点をヒアリングし、それを解決できる開発製品であることを説明しました。
HIDデバイスとして振る舞うUSB通信機能を実証するために、自作キーボードコントローラを製品使用例として展示しました。
発展途上国での教育現場ではAndroidタブレットが使われることが多い。また、日本の中高生はPCよりもAndroidスマホの所有率の方が高い。これらデバイスで開発できるようにすることが急務である。超低コストで組み込み教育ができる世界を目指す。
CH32V003をはじめWCH社製マイコンのクリエイタへの知名度自体はそこそこあるものの、本格的な作例は少ない。コミュニティベースのOSSWツールチェーンは友人のCNLohrがほぼ構築したと言っても過言ではない。彼はソフトウェア方面に強いため、私はハードウェアで貢献することで、当該マイコンシリーズでクリエイタがスムーズに活動できる流行を目指す。
アカデミック価格での提供含め、販売・保守に対してコストがかかる。開発者とユーザが最も困るのはこのプロジェクトが中断してしまうことと推測する。また、趣味やボランティアでの開発はいつか金銭的に破綻する。開発リソースの確保とユーザの不安感払拭で永続性のあるプロジェクトに固めていくことが長期的に大切。採算性をきちんとPRし、永続化を目指す。